稲葉尊治の歴史。

「あなたを観て言葉を書きます」をスタート。

路上から、全国のショッピングセンター、百貨店等でのイベント、展覧会の開催。
自分でも、「山あり谷ありの通り道をしたな・・・」と、
反省と後悔と恥ずかしさと情けなさばかりのプロセスを重ねながら、
全国で多くの人の声を受け取ることで、
「人を観る」「自分を知る」ということにおいて特化できる自分の存在であるな・・・と、
10年がたってから、やっと、湧き立つ物が生まれる。

まさしく、「人の存在によって、自分の世界が広がる」の通りに、
一人一人の参加者さんのおかげで、
興味の幅が広がると共に与えられる責任に応える為の学びのプロセスを重ねる。

仕事としての位置づけでは捉える事ができなかったが、
自らのイベント、展覧会の開催の為に始めたこととしての、
グラフィックデザインやプロデュース、ブランディング、教育などが、
そのまま、他社さんから受注できるものであるとということから、
仕事、事業の幅も時と共に広がる。

震災後、新体制のもと、活動/事業を改める。
「自分は、一体、何を、どうしようか」という問いは変わらないが、
1人の人間、1つの社会に対して、
瞬間でも、ほんの少しでもインパクトを与える事ができるよう、
日々精進を重ねていこうという土台とする答えのもと、
15年目を迎えた。

「楽しさ」と「学び」をキーワードに、
これからも稲葉尊治として、生きてまいります。