稲葉尊治と、住環境の話し。

「みなさん、どんな所で、暮らしていますか?」

全国で山ほどお話しを聞いていると、
それとなく、悩みや壁に、人生のリズムやパターンがあるのではないか・・・と、
思ってしまうくらいに、「それぞれのもの」だけど、「結構、カテゴライズできる」ような、
感じがしています。

そうした中、
1つ、仕事として、建築/リフォーム会社のプロデュース(主に経営者ミーティング/制作物)を、
させて頂いており、当然のごとく、住環境というものを学ぶ必要があり、様々な視点での住環境を学びました。
現在ももちろん勉強中ではあるのですが、
どんな視点から捉えてみても、
やはり、「住環境」は「人生」にとって「大きな影響を与える」という答えは変わりませんでした。

試しに、
「ゴミにまみれた、悪臭の漂うお部屋」で暮らしている自分をイメージしてみてください。
ヤバいですよね?イメージしただけで。

単純に捉えて、イメージだけでも、結構僕たちの精神状態に響いてくる訳です。

さて、
それとこれとがどう関係しているかというと、
それぞれに悩みや壁があるとして、
心境や状況があるとして、
その中には、
「しょうがない」ものもあるとして、
だからこそ、
「対処、対応」をするための馬力を出す為の土台が必要で、
その土台として「住環境」はもの凄く大切なポジションであるなというところです。
人によっては、
風水や方位に敏感な方もいると思いますし、
潔癖と言われる方もいると思います。
神具にこだわる方もいると思いますし、
好きな物に囲まれる事に喜びを感じる方もいると思います。

僕としては、
「人、一人一人それぞれによって、影響をうけやすいものが違う」と捉えているので、
何をどうすればいいのかという答えが1つということはないと思っています。
それでもやはり、
「清潔」は、共通項の1つにあるんだろうなという思いもあります。
お掃除、大切にしましょうね。

また、
住環境において重要なのは、
「家の中が、どんな素材で作られているか」ということだと思います。
これもまた、単純にいきましょう。
犬のウンチ君がペトペトとついている壁紙が張ってあったら、
やっぱり、ちょっと、臭いだろうし、精神衛生上よくないと思われます。
同じように、
どんな素材で、家の中が作られているかを意識してみましょう。

といっても、突然リフォームをしたり改築するのはお金もかかって大変です。
ので、

「過去、現在」の自分、家族の動き、変化を大きく捉えながら、
「これから」の自分、家族の人生を、どう創っていくか、また、どう生きていくかを描き出し、
その中で、
住環境への意識が強くなるようだったら、
できる事から変化を与えていくというプロセスがベストかと思われます。
もしくは、
どこかのタイミングで、みんなの力を合わせて、一気にやっちゃうと。

ただ、大切なのは、「日々の暮らしの中の習慣化」でありますので、
そこのところをしっかりとみんなで理解して、日々を大切に重ねることを忘れずに・・・。
イカシタ住環境にしても、
日々を怠けたらなんもなりません・・・。
大変ですけど、まずは、習慣化を目標に、気のいい住環境づくり、継続のために、がんばりましょう!
ほんのちょっとの住環境の変化で、ほんのちょっと、日々への心境状況の変化もありますよ!
その他にも、細かい事を上げたらキリはないので、
またゆっくりここで書かせて頂きます。

あ、あと、住環境をなぜこのサイトで書こうと思ったかというと、
書き下ろしのお客さんから、
「どの方位に置いたら良い?」「どの部屋にかざるといい?」という質問をうけることが多くあり、
気になる人は気になるよな〜と、思っていたということが、始まりでした。
住環境の大切さはどこかでまとめたいなと思っていたので、
ちょうどいいなと思いまして。
部屋や家の気の流れを良くするというモチベーションで、
僕の何かを飾ってくれたり求めてくれる方がいてくれるのもありがたいので、
ここで住環境を書こう!と思った次第です。
是非、僕の何かだけでなく、
僕のなんぞより、イカシタ写真、絵、お花、観葉植物といったものを、
皆さんの住環境に取り入れてみて下さいませ。
オススメです。


稲葉尊治

※おかしな話しになったら面倒なので、設計の先生や、建築の業者さんのご紹介をすることは行なっていません。
 ぜひ、皆さんそれぞれのご縁の中で、学びを重ねて、いいタイミングの時のご縁で結ばれる先生や業者さんをどうぞ!
 日本には、プロの魂を受け継いだカッコいい先生や業者さん、職人さんがたくさんいらっしゃいます!
※稲葉尊治は、設計士ではありません。設計のご依頼は受付けることができませんので、ご了承下さいませ。